忍「割と皆、色々飼うてんねんな。」
4「忍足君は飼うなら何が良いっ?やっぱりお魚さんっ?」
忍「せやな。アクアリウムは、水槽を整えてやったら後眺めるだけやし、気楽でええわ。」
4「気楽?」
忍「あ、いや・・・別に犬とか猫も嫌いやあらへんけどな。でも、なんや心配になんねん。常に構ってやらなあかん、みたいな気いしてしもうて。」
4「別に、そんなに言うほど四六時中構わなくって良いんだよっ?確かに遊んであげれば喜ぶけど、どうしても無理な時は1匹で遊んだりしてるしっ。それに、犬も偶には自分だけの時間が必要だしねっ!」
忍「分かってんねん、分かってんねんけどどうしても気になんねん。なんや、目離してる間に危ない事してへんかな、とか。」
忍「動物って、人間が思うてるよりは賢いとか言うたりもするけど、人間でも間違って怪我したりするやろ?」
忍「動物なんか、尚更やろと思うて・・・」
忍「・・・・・」
4「忍足君っ?」
忍「・・・・・」
4「?」←間違って怪我する人代表
忍「・・・やっぱり、俺は当分はペットとかええわ。」
4「そっか!」
(今は君との日々で手一杯!)