2「ゆっきーってさー。」
幸「うん?」
2「出来ない事あるの?」
幸「なんだい急に?」
2「だってゆっきーってなんでも出来るっしょー?勉強も得意だしー、運動も得意だしー、手先も器用だし、音楽とか美術も出来るじゃん!」
幸「ううん、確かに、取り立てて人より出来ないと思った事はないかな。」
2「こないだ紫希ぴょんと話してたら「幸村君って早口言葉もお得意なんですね」とか聞いてー。で、逆になんか苦手な物とか下手な事とか無いのかなーって思ったわけですよ!私、ゆっきーとの友達歴は誰にも負けないのに、それでも思いつかないからー。」
幸「・・・あ。テレビゲームは不得意な方だと思うよ?」
2「プリンでフォ/ックスに勝てる人って不得意でもなんでもなくない!?」
幸「でもほら、マ/リオカ/ート?なんかだと、1位になれない事もあるから・・・」
2「1位になるのを普通だと思わないで貰えますかー!!っていうか、マ/リ/カー持ってるのは私だからね!?ゆっきーは持ち主でもなんでも無いのに、私と接戦して勝ってるのが変なんだよ!?」
幸「そうかな?ううん、あ。桃太/郎電/鉄はちょっと得意かもしれない。良く勝つし。」
2「だってゆっきーに貧乏神着くと貧乏神がお手伝いばっかりするじゃん!急行カードとか買って来ちゃうじゃん!」
幸「マ/リオパ/ーティーだったかな。あれのミニゲームなんかもあんまり、思うように動かせないというか・・・」
2「3対1の1側に回って勝ってるのに!?思うように動かせてない!?あれで!?」
幸「思うように動かせるのはあれだね。ええと、ほら。あの、最近五十嵐のを少しだけやらせて貰った、」
2「ス/プ/ラトゥ/ーンでしょ・・・」
幸「ああ、それ。」
2「あれオンラインだったから、ゆっきーに貸した後色んな人から伝説の傭兵扱いされたよ・・・私じゃない、友達だからって何度も言ったよ・・・」
幸「また今度、やらせて貰えるかい?」
2「うん、ゆっきー用のアカウント作るよ。」
幸「そこまでして貰わなくても、今ある五十嵐のアカウントで十分だよ。」
2「私が十分じゃないのー!逆に十二分!?」
(幼馴染は最強チートの壊れキャラ!)