主人公1家
春日 真(まこと)
主人公1の父
服飾デザイナー
快活でアクティブ。少々大雑把だが、家族が大好き。独特のセンスを持つ。
子供も勿論愛しているが、目に見える部分での妻LOVE度は他の家庭より高め。
娘への思い
妻に似て超可愛い。
ちょっと大人し過ぎる点が心配な時もあるが、友達は良い子だし本人が楽しそうだし大丈夫かなと楽観的。
自らがアウトドア派なので、娘の彼氏はスポーツマンとかキャンパーだったら良いなとほんのり思っている。
春日 雪乃(ゆきの)
主人公1の母
パート(近所の紅茶屋さん勤務)
物静かで優しく、理解のある母。
イレギュラーに弱く、予定外が起こるとプチパニックになるのが玉に瑕。
娘への思い
可愛い娘。
自分に似ていると思っていて、良い所も悪い所もよくよく掴んでいる。
自分にとっての友人的存在は娘にももう居るので安心しており、後は自分にとっての夫的存在がいつか娘にも見つかれば良いな、と見守っている。
荻倉 圭太郎(おぎくら けいたろう)
主人公1の母方の祖父
元施工会社勤務・宮大工(現在は定年退職済)
口下手なタイプ。
言葉であれこれ言うのが苦手だが、家族の事は皆大切に思って居る。
姉の事はそんなに好きじゃない。
孫への思い
すんごくすんごく可愛いと思って居るのに、女の子の扱いが今一つ分からなくて未だに戸惑っている。
いつか、妻抜きでじっくり話をするのが夢。
荻倉 美玲(おぎくら みれい)
主人公1の母方の祖母
専業主婦
大人しいように見えるが、芯が強く夫にも割とはっきり言うタイプ。
毎朝お狐様に祈るのが日課。
割とモテているのだが本人は気づいていない。
孫への思い
すくすく育ってくれて、嬉しいというよりもいつも強い安堵感を覚えている。
お願いだからこのままのびのび育って欲しい。