ー---ありがとうございました。とても良いお話が聞けたと思います。結果的に、デビュー戦から今までずっとお互い活動されてきたわけですね。
丸井:そうだな。
春日:考えたら、長いお付き合いになりましたね。登竜門的なイベントですから、同じタイミングでデビューしたユニット、沢山いらしたと思うんですけど・・・
丸井:まあ厳しいこと言うようだけど、デビューしたからってずっと活動できるわけでもねえからな。
春日:そうですね。仲間ではあっても、ライバルでもありますから・・・ううんでも、私としてはやっぱり仲間として見ていて欲しいんですけれど。
丸井:(笑)
ー---では、次の質問です。この流れでお尋ねしたいのですが、ファーストコンタクトから今回の企画までで、一緒にお仕事などしたことは?
丸井:ああ、グループ同士って意味じゃ一回もねえかも。
春日:そうですね。交流があるとすれば、大抵ソロか、2、3人づつですよね。
丸井:そうそう。現場一緒になったりとか。
ー---なるほど。ちなみに、丸井さんと春日さんで一緒にお仕事をされたことは?もしあれば、印象深いエピソードなど教えて頂きたいのですが。
丸井:何回かあるよな。ラジオに呼んだこともあるし。
春日:そうですね。音楽番組でご一緒させて頂いたこともあります。『ミュージックステーション』とか。
丸井:あ。
春日:え?
丸井:印象深いって言ったら、俺あれかも。『Our music night』で、一緒になった時。
春日:あ、あれは・・・
丸井:だめ?
春日:駄目というよりも、あれを印象深いと言われると・・・
丸井:じゃあやめとこっか。
春日:ここまで来てですか!?い、良いです、私は良いので・・・
丸井:そう?(笑)じゃあ遠慮なく。
ー---『Our music night』というと、夜景をバックに演奏したり、音楽トークをするリラックス系番組ですよね。
丸井:そうそう。それで、たまたまロケ地が川だったんだけど。まあ川って言っても膝くらいまでなんだけどさ。それで撮影準備してたら、誰かがギターケースにぶつかってケースが川に落ちて。
春日:・・・本当は、中に何も入ってなかったんです。でも、私中身が入ってると思ってしまって・・・
丸井:そんで、誰より一番先に目の前で川に入るんだよ。
春日:うう・・・
ー---ええ!?大丈夫だったんですか?
春日:水深は、まあ・・・
丸井:それよりさ、季節だろい季節!2月だったからさ、川の水とか氷水より冷てえんだよ。それなのに、膝まで浸かって取りに行くんだぜ?天下のビードロズのキーボーディストが。
春日:丸井君も同じことしてたじゃないですか・・・!
ー---ええ!?