1周年&1万HIT企画:「ちたごろう」様より - 1/5



管「いきなりラジオ企画いぇーい!」

1・忍「「いぇーい!」」

管「なんと吃驚5通目を頂いてしまいました!やったー!5回も出来るとは思ってなかったぜやふー!」

1「本当に有難いですよね。企画が企画なだけに、本気で0通を覚悟していたんでしたよね?」

管「だってさあ、アンケートとかとは違うじゃん?質問書いて送って来いって言うけどさ、実際送って下さった方達はさ、時間を割き労力を割き、質問と文章を考えて書いて送って下さったんだよ。今迄お便り頂いた「あい」様、「空と。」様、「蘭」様、「ザクロ」様、そして今回お便り下さった「ちたごろう」様、皆様そうなんだよ。」

忍「逆になんでそこまで考えてて、こんな企画してん。」

管「やってみたかったから!」

忍「えええ・・・」
1「あ、あはは・・・」

管「違うんだよ、玉砕でも良いからやってみたかったんだよ。一度でいいから自分のサイトで、読者さんからの質問に答えたりしたかったんだよ・・・」

1「憧れていた、という事ですね。」
忍「良かったなあ、相手にして貰えて。」

管「全くその通り!という事で、感謝を込めつつ行きましょう、5通目!
先程もちらっとお名前出させて頂きましたが、HN「ちたごろう」様よりお便り頂きました有難う御座います!」

1・忍「有難う御座います!」

管「ちたごろう様は、以前アンケートでもコメント頂いておりました、その節は嬉しくて部屋で小躍りした事を覚えております・・・重ねて有難う御座います!」

忍(それで机に手ぶつけて、旦那のプリン落としたんやろ?)
1(紀伊梨ちゃんもですけど、やっぱり嬉しいからと言って狭い所で踊るのは危ないですよね・・・)

管「さて、それじゃあ早速質問の方行きましょう、じゃかじゃん!

「紫希ちゃんは何故敬語なのですか?又、出来れば一度敬語なしで話してみて欲しいです。」という質問です!

例によって、プライバシー保護の為文はこちらで弄ってあります、ご了承ください。」

忍「せやなあ、敬語やんな。」
1「・・・・・・」

管「さて、これの解答ですが・・・先ず紫希ちゃん。自分で何故こうなったのか覚えているかい?」

1「それが・・・今言われて考えていたんですけれど、どうも自分で良く覚えていないと言いますか、物心ついた時からもうこんなだったと言いますか・・・」
忍「覚えてへんのん?」
1「ええ・・・」
忍「でも逆に言うと、覚えてへんて事は、ほんまに小さい頃からやった、って事やんな。」

管「そうですね。幼少の頃からですね。」

管「管理人は既存キャラは兎も角、当たり前だけど君たちの事は何から何まで全て知っているから、紫希ちゃんが覚えていない事も全部知ってる。」

管「だから何がどうなってこうなったのかも勿論知ってるわけですが・・・」

1・忍「が?」

管「もうちょっと頑張って思い出してみようか、紫希ちゃん。何か記憶の欠片の様なものとか無いかい?」

忍「勿体ぶってへんで、はよ言いなや。」
1「お、思わせぶりは止めて下さい、なんだか不安です・・・!」

管「しょうがないだろ、苦肉の策なんだ・・・」

1・忍「苦肉の策?」

管「実はね、質問ではなかったからさっき言わなかったけれど、「ちたごろう」様からのお便りにはちゃんと、「これからの展開で委細が明かされるとは思うのですが」ってお気遣い下さってたんだよ。」

管「そして、これはズバリ当たりなんだ。私はいずれその辺の話を書くつもりではいた。ただね。」

1「ただ・・・?」

管「私は「四季の唄」本編でこの話を書く気は無い!」

1「・・・え?」
忍「ほんなら、番外編?」

管「番外編でもないかな。番外というにはあまりに長い話になるんだ。だからその時が来たら、もう一部屋作って其処に載せていく事にしようと思ってる。
兎に角本編ではこの話題は本当に触れられない。中3迄書くと言ってるけど、卒業のくだりになってもこの話題が出る事は無い。」

管「しかしね、皆知ってると思うけど、私遅いんだ、書くのが。マジで。おまけに話を長くする性癖があるから、書いてて楽しいけれど進まないんだよ。今、未だに初年度編6月だぞ?」

1「話数も増えて行く一方ですよね・・・」
忍「リアルも忙しかったりすると、どうしても止まるしなあ。」

管「ね?だから書きたい、これは書く事にしよう、って決めていても、それ何時になるの?って言われると土下座一択なんですよ。」

管「後、単純に答えたいよね!義務感とかじゃなくてさ、自分の作品について突っ込まれるのって嬉しいんですよ私!だから、これってこういう意味?とか、これってこれからどうなるの?とか聞かれちゃうと、そりゃあもう喜んで、これはこうでね、それはこうなってね・・・って語りたいんですよ!」

管「故に私は考えた。」

管「情報を小出しにしようと・・・」

忍「それはええのん?」

管「いやね、こうしておけば先の想像も煽れるし、後、思い出しやすくなるでしょ?ああそういえば、そんな話題あったなあ・・・って。これはちょっとした未来予告になるかもと思って。」

1「でも、「ちたごろう」様の質問の答えにはなってないですよね・・・?」

管「それは本っ当に申し訳ない、マジで・・・平謝りしか出来ないんですけど、もうこのお詫びはガンガン書いてちょっとでも早く更新して、その話に辿りつく事でしか責任取れないかなって・・・」

忍「言うたんやったら、ちゃんと書きや?」

管「仰る通りです・・・・「ちたごろう」様、謹んでお詫び申し上げます、色々な意味で・・・」