管「では次だ。敬語を外して喋って下さい、との事で、シクヨロ。」
忍「出来るん?」
1「ええ、勿論です。先程も言ったように、口癖の様なものですから、少し意識すれば。」
忍「ほんなら、どうぞ。」
1「ええと・・・ゴホン。そうだね、でも話題が無いとちょっと喋り辛いかな、と思うから・・・悪いんだけど忍足君、何か、何でも良いからお話してみて貰えないかな?」
忍「おお。」
管「おお・・・」
忍「いや、お前は「おお」て言う立場ちゃうやん。」
管「だって私こんな紫希ちゃん書いた事無いもん・・・!凄え、新感覚過ぎてやばい。やばい!」
1「お、おかしい?かな・・・」
忍「いや、別に変なわけやあらへんよ。あれやな、可憐ちゃんと似た口調になるねんな。」
1「うん。私、お母さんが可憐ちゃんみたいな話し方だから、私も敬語を外すとこうなっちゃうの。」
忍「管理人やあらへんけど、新鮮やな。なんていうんやろ、こう・・・」
1「こう?」
忍「・・・・女の子らしいな。」
1「ふふふっ!忍足君、今別人みたい、って思ったでしょ?」
忍「いや、別にそんな・・・」
1「思ってない?」
忍「・・・ちゃうねん、悪い意味やあらへんねん。ただ、」
1「良いの、分かってるよ。私も、忍足君が急に関西弁じゃなくなっちゃったら、きっと吃驚するもん。」
忍「・・・・・・」
1「忍足君?」
忍「・・・そんなに変じゃないと思うんだけどな。」
1「!」
忍「ごめん、めっちゃキモいからやっぱり止めてええやろか。自分で言うといて鳥肌立ったわ。」
1「あ・・・よ、良かったよ?」
忍「無理せんでええよ。多分、他の誰より俺が一番キモいて思てるわ。管理人も辛ない?」
管「辛い・・・紫希ちゃんは辛くないけど、何か忍足君はすげえ辛い・・・忍足君じゃなくて、忍足君の名を語った偽物感が凄い・・・」
1「これ、小説だもんね・・・目で見えないから、余計に違和感なんだよ、きっと。」
忍「いや、漫画とかやっても俺はキモい思うわ。ほんまに。」
管「まあ小説は口調で誰が話してるのか判断する所大きいからね。」
忍「此処、台本形式ですらあらへんしな。」
管「そうなんだよねー!台本形式にしてないのは単にこっちがより自分の好みだからなんだけど、人が増えるとやっぱりキツいっていうか、読者様に分かって貰えてるかなって心配になるわ・・・あ、紫希ちゃんそろそろ良いっすよ!」
1「ふう・・・」
忍「お疲れさん。」
1「やっぱり、難しいですね。気を緩めると、すぐ敬語に戻ってしまいそうで・・・」
忍「ちゃんと出来てたで。」
1「そうですか?」
忍「おん。ただ、やっぱり敬語の方が見慣れるな。なんやホッとするわ。」
1「そうですね。私も、こっちの方が楽です。」
管「管理人も楽です・・・でもまあ、忍足君は兎も角紫希ちゃんの方は面白かったから、機会があれば又敬語外ししても良いね!その内書こう!」
忍「何時になる?近いうち?」
管「あーあー、聞こえないー。というわけで!」
管「ちょっと今回質問の内容的に、解答の要約がし辛いのですが、
敬語の始まりについての解答としては、
・幼少の頃からそうだった
・きっかけはもう本人も覚えていないけど、勧められて始めた
・今はもう、理由有ってと言うより口癖
という事になります!敬語なしにすると、雰囲気としては上記のような感じで、1つ!」
1「今回は本当に、あやふやな答えとなってしまい申し訳ありません。「ちたごろう」様には、お便りの感謝と同時に謝罪も合わせてさせて頂きます・・・」
忍「指定もしてへんのに俺が出て来た事にも吃驚やろな。ごめんな、これでも一応ヒントらしいわ。
ヒントとかいうて、ロングパス過ぎて多分ヒントになってへんけど・・・」
1「こんなサイトですが、もしよろしければ又遊びに来てくださいね。」
忍「何時でも待ってるで。今回はお便り、ほんまに有難う御座いました。」
管「お返事の方は此方でさせて頂いております!RESページからもリンクを貼っていますので、どうぞお暇な時にでも!この度は本当に有難う御座いました!」
→次ページおまけ