管「さてさて。次に思っている事ですね。」
管「これについては「芥子色のジャージ」様が、ご丁寧に「尊敬できる所、直して欲しい所等」と例示をして下さっています。有難う御座います!」
管「なので、此処に管理人からの質問として、「もし年齢が逆転したらどういう兄弟になる思うか?」という質問を付け加えまして、」
管「3種類の答えを返していって欲しいと思います。」
管「いつも番号順だし、今回はじゃあ、逆順で行くかね。可憐ちゃん、どうだい?」
4「ううんと、先ず尊敬できる所は、さっきも言ったけれど、私の知らない事を沢山知ってる事かなっ!」
4「それに私と違って、出来る事も多いって言うか、ドジをしないしっ!それに、お洒落で垢抜けてるよっ!」
3「へえ。そんななんだ、可憐の妹って。」
1「私、可憐ちゃんの妹さんというと、なんとなくイメージで大人しい寄りの子を想像していましたけれど・・・」
2「私もー!でも、何か話聞いてると逆っぽいよねー!」
4「うん。良くも悪くも、大人しいとは言い難いかなっ。勿論、明るい所が美梨の良い所だけどねっ!」
管「成程。では、直して欲しい所は?」
4「・・・・・・」
2「およ?可憐たんどったの?」
3「何、何か言い辛い?」
1「まあ、言うなれば身内の恥の部分ですので・・・」
4「うん、それもそうなんだけど・・・」
4「美梨は、良い所いっぱいあるんだけどね?でも、ちょっとどうなのかなあって思う所もいっぱいあって・・・」
管「ほう。例えばどんな?」
4「うーん、一番目につく所は、怠け者な所かなあ・・・」
4「天才肌な所があるから、あんまり何かに努力した事が無くって。挫折を知らないんだよね。」
2「へえー!可憐たんはこんなに頑張り屋さんなのにねー!」
1「本当になんというか・・・真反対なんですね。」
4「うん・・・それに、そういう意味でデリカシーが無いのも心配かな。」
4「典型的な、何で出来ないの?って聞いちゃうタイプっていうか。出来ない人の気持ちが、ピンとこないみたいで・・・」
3「それ、喧嘩にならない?学校とかで。」
4「うん、なる・・・だからまずいと思うんだけど、なかなか直らなくて。」
4「私はお姉ちゃんだから、美梨がそういう子だって知ってるけど。でもやっぱり学校なんかだとどうしても・・・これは、美梨が悪いんだけどね。」
2「ほえー。美梨ちゃん、友達居る?」
1「紀伊梨ちゃん・・・!」
3「こら、馬鹿!」
4「あはは・・・でも、友達は多いよっ!」
4「なんていうか、不思議と憎めない雰囲気っていうか。美梨だからしょうがないね、って言ってくれる子も多くって。」
3「何か、得な性格ね。」
2「あー、でも分かる分かる!居るよね、そういう雰囲気の子!」
1「悪気は無いのが、相手にも伝わるんでしょうね。」
管「そうねー、同じ事を言ったりやったりしてても、人によって許されたり許されなかったりするよね。まあその辺が個性という奴だな。」
管「次だけど、どう?もし姉妹が逆だったら、どうなってたと思う?」
4「うーん・・・でもきっと、自慢のお姉ちゃんになってたんじゃないかなっ!」
4「中学校はどんな所とか、高校はどんな所とか教えて貰ったりして、」
4「それで、お洒落を教えて貰って服を見立てて貰ったりとか、お化粧教えて貰ったりとか、」
4「彼氏を紹介して貰ったり、と、か・・・・」
4「・・・・・」
1「ど・・・どうしました?」
4「・・・今言ったの、最初の奴以外皆、今私が美梨にして貰ってる事だなあ、と思って・・・」
管「wwwww」
2「へー!そうなんだ、美梨ちゃんすごーい!」
1「お洒落を教えて貰うとか、服を見立てて貰うとかは割とあるかと思いますが・・・」
3「妹の方が、化粧も彼氏も早いんだ。」
4「うん・・・ううん、別にだからどうってわけじゃないんだけどねっ?」
4「私は美梨ほどお洒落に興味が無いから、お化粧もまだ良いかな、彼氏もそんなに躍起にならなくても、って思ってるけど、」
4「なんだか、美梨の方が私より大人な気がしてきちゃって・・・」
1「お気持ちは分かる気がします・・・」
3「まあ、子供は恋愛もしないし化粧もしないしね。」
2「だよねー!美梨ちゃん大人っぽーい!」
管「まあまあ、確かに子供の時分は大人っぽいのが眩しい物ではあるけどねw」
管「ただ、子供だろうと大人だろうと一緒だけど、結局年相応に成長できる人が一番美しいんだよ。」
2「そうなの?」
管「そうなの。子供には子供の素敵さがあるし、大人には大人の素敵さがある。」
管「子供の時でもおばさんの時でも、ずっとずっと20代に止まっていたいとか思ってないでさ。」
管「子供ならではの素敵さ、おばさんならではの素敵さって言うのを追求していった方が、私は精神的に楽だと思うね。」
1・2・3・4(結局、楽かどうかの話?)