1周年&1万HIT企画:「芥子色のジャージ」様より - 8/8


丸「よ!お疲れ。」

1「丸井君、お疲れ様です。」

丸「何か最近良く呼ばれるな。」

1「はい。有難い事です。」

丸「まあな。で?今日の質問は?」

1「今日は、兄弟についてでした。普段どんな関係かとか、どう思ってるかとか。」

丸「ああ。そういえば春日の兄さんって、まだちゃんと出てないんだっけ?」

1「ええ。その内出すらしいんですけれど。」

丸「確かあれだよな?優しいけど鈍いんだっけ?」

1「はい、それはもう・・・・」

丸「ははは!まあ、そんな嫌そうな顔すんなよ。性格悪い訳じゃねえんだしさ。」

1「ううん・・・いえ、でもあれは少し、性格悪いに片足を入れてるレベルの様な気が・・・」

丸(妹だから、ってのもあるんだろうけど、春日に此処まで言われる兄貴ってどんなんなんだろうな。)

丸「一回会ってみてえんだよなー。」

1「ううん、まあ、害はないと思いますけれど・・・」

1(状況さえ普通なら)

丸「ぷっ!害ってなんだよ、害って。」

1「胃が痛くなるんですよ・・・私は、どちらかというと丸井君の弟さん達の方にお会いしたいです。」

丸「ああ、良いよ?その内遊びに来いよ。彼奴らも喜ぶし。」

1「はい!」






2「ふいー!今日はいっぱい喋ったなー!お?真田っちだー!おーい!」

真「む、五十嵐か。企画の返答か?」

2「そー!さっきまで答えてたんだー!兄弟の話だったお!どんなですかーって!」

真「兄弟か。俺にも兄が居るが。」

2「でもさー、真田っちのとこってあんまり兄弟って感じしないよね?」

真「おい、どういう意味だ。」

2「だってさー、GWの時に会ったけど、おにーさん超大人だったじゃん?」

真「む・・・そうだな、確かに年は離れている。兄と言うよりは、父に近い様な所もあるな。」

2「でしょでしょー?どっちかっていうと、左助君と居る時の方が兄弟っぽいよねー!」

真「お前の所も、俺と左助のような雰囲気なのか?」

2「うん!蓮とはね!」

真「弟か?」

2「そー!ちゃんとしろ!って紀伊梨ちゃんに言ってる時の感じとか、真田っちにそっくり!」

真「お前が言われる側か!たるんどるぞ、本来は逆だろう!」

2「だってー!もー、2人共しっかりし過ぎなんだよー!ちょっとは紀伊梨ちゃんみたく、ゆる~くなろーよ!」

真「なるか!」






3「ああ、疲れた疲れた。」

幸「千百合、お疲れ様。」

3「良かった、精市で本当に良かった・・・」

幸「?何の話だい?」

3「いや、今日の企画だったんだけど、兄弟の話で。」

幸「ああ、ふふっ。俺じゃなくて、棗にばったり会うのが嫌だったんだね?」

3「そう。」

幸「でも、千百合はもう少し棗に優しくしてあげても良いんじゃないかな?」

3「嫌。彼奴優しくするとつけあがるもん。」

幸「ううん、まあ確かに多少調子には乗るように見えるけど。でも、見えるだけだよ。ああやっておどけるのが、棗の得意技なんだ。」

3「そのおどけるくだりが要らないんだって。」

幸「まあ、あれも棗なりの処世術なのさ。俺はああいう棗が好きだよ。」

3「えー・・・そんなもんかしら。」

幸「そんなものだよ。皆も、棗と居るのは楽しいって思っているさ。」

3「そう?」

幸「千百合だって、仁王と居るのは楽しいだろう?」

3(やっぱりそういう奴だって認識されてる。)






4「ふうっ!今回も楽しかったなあっ。」

忍「可憐ちゃん、お疲れさん。」

4「忍足君っ!お疲れ様っ!」

忍「なんや楽しそうやな。」

4「うんっ!今日の質問、とっても面白かったよっ!」

4「兄弟とどんな感じですか、って質問だったんだけど、皆色々で・・・一口に兄弟って言っても皆違うよねっ!」

忍「そやなあ。その辺はほんまに、家によって色々やな。」

忍「可憐ちゃんのとこは、妹さんやったやんな。美梨ちゃんやっけ?」

4「うんっ!あれ?そう言えば忍足君って、兄弟居るっけ?聞いた事無いよねっ?」

忍「・・・・・・」

4「忍足君っ?」

忍「この話止めよか。はいはい、止め止め。」

4「ええええっ!?」